こんにちは! 有料老人ホーム カンナです。
普段現場で働いていて、「この定例会議や委員会、本当に意味があるのかな…」「準備だけで時間に追われて、本来のケアに集中できない…」とモヤモヤした経験はありませんか?
実は、私どもカンナには「定例の会議」というものがほとんどありません。
「人手不足でタイトなスケジュールの中、会議の時間を作るのが難しい」というリアルな事情もありますが汗、実は会議を無くせる“カンナならではの理由”があるのです。
■ 決め手は「立ち話で即決」するハドルミーティング
「じゃあ、日々の決め事はどうしているの?」と思いますよね。
カンナでは、何か問題やアイデアが生まれたら、その場にいるメンバーでサッと集まり、その場で話し合います。
●「これについて、どうしようか?」
●「こんな風にしてみるのはどうでしょう?」
●「いいね!じゃあ、とりあえずそれでやってみて様子を見よう!」
こんな風に、即興の「立ち話」で次々と物事が決まっていき、そのまま次のシフトのスタッフへ引き継がれていきます。
この手法はビジネスの世界で「ハドルミーティング」と呼ばれます。これは、必要なタイミングとメンバーで、10分から30分ほどの短時間で行うミーティングのことを言います。
野球のピンチの時に、選手たちがマウンドにサッと集まって短時間で作戦を練る、あのイメージです。
「次の会議までこの案件は保留で…」と問題を先送りにすることがないため、現場のストレスが驚くほど溜まりません。
■ 柔軟な対応を生む、密なコミュニケーション
もちろん、会議が無いからこそ、日々の逐一の情報共有や「報告・連絡・相談」は欠かせません。
ですが、型にはまった会議室での話し合いよりも、現場でリアルタイムに意見を出し合うほうが、スタッフの「柔軟な対応力」や「面白い企画」がどんどん生まれるのです。
少人数だからこそできる、風通しの良いスピード感。
これが、カンナの「突拍子もない楽しいイベント」や「温かいケア」を支える裏側です!
こんな最高のチームで、一緒に働きませんか?
「無駄な書類や会議に追われず、目の前の利用者様に向き合いたい」
「現場の意見がスピーディーに通る職場環境で働きたい」
そんな想いをお持ちの方、ぜひカンナで一緒に働きませんか?
現在、介護職・看護職ともに新しい仲間を募集中です(正社員・パート)。
まずはカジュアル面談で、カンナの空気感を確かめに来てくださいね。
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!
(採用担当者:クジラオカ 0246-88-6772)